treetreetreeallowのブログ

日常、感じたこと、考えたこと、など、少しずつ発信していきたいと思っています。

端切れ卒業

安物買いの銭失いと言うけれど、あれはかなり当たっている。

このたび、端切れ特価購入をやめて、正規購入でシーチングやツイルを入手した。

いつもの通販であるが、届いた商品が驚くほど違っていた。いつも反物の残りを引き剥がしたようなあとがあったり、烙印つきだったりで最初からはぎれで薄汚れているというのがシーチングだった。それが、まるで厚手のブロードかポプリンという面持ちで、几帳面に畳まれて紙に包まれている。生地やさんで買った新品の香りがした。


もう、端切れコーナーに集るのはやめよう。

洋服用でなくても、やっぱり新品で作るのが気持ちいいに決まっている!

少なくとも今日はそう感じた。


オーダーをみて、店主も変わったなと感じたであろう。

パッチワークからフリーモーションにレベルアップしたかと思いを馳せられたであろうか。

作品化はまだまだ先なのである。

グログラン

帽子の内側についていたりするリボン。

以前、手作りした時に探し求めて、手芸店でもサテンとベルベットの間くらいに位置しているリボンでした。

幼稚園の夏帽子のリボンは、外側についていたのもグログランだったなと、思い出しました。

遥か昔の懐かしい記憶。


ネット販売で、とても可愛いのを見つけて、いろいろ買って、新作のアイデアを広げています。

素材一つで、世界は広がりますね。

手芸店にも足を運びたいと思いながら、今日も寒いな、と家の中で、既に山になっている材料を引き出しては、縫い合わせています。

最寄り駅前に100均があるといい理由

あなたの最寄り駅前に多い店は、何だろうか。

たいてい商業地域に指定されていて、様々な店が軒を連ねている。

あって欲しい店は、100キンである。

しかし、100キンと雖も、なかなか存続できず、閉店してしまうことも少なくない。

必要な時に安価に利用できるので、消費者側からは大変魅力的である。

いつどの商品が旬なのか、在庫ばかりを抱えて採算は合わないこともあるのだろう。

今、多くの買い物はネット上で済んでしまう。

コストの面でか、100キンの通販は見たことがないがあるのだろうか。

裏を返せば、100キンは実店舗こそ成り立つということか。

10円ショップなるものも、リサイクルショップにお目見えしている。

ライバルは同業者ということか。

いずれにしても、何とか小市民のためにも使いやすい場所に店を置いてほしいものである。