treetreetreeallowのブログ

日常、感じたこと、考えたこと、など、少しずつ発信していきたいと思っています。

背理法的に

これが信じるべきものか、迷った時、ひとつ相反する事例を挙げて否定するのは効果的である。

先日、とあるサイトの有料部分に気になることがあって進むべきか留まるべきか考えた。

有効なのはまず時間をおくこと。1日後にもう一度訪問し、まだそれが必要かと我に問うた。

そこで次の日の我は、別の人格で無料部分を体験した。言うまでもないことであるが、日が経っただけの私自身である。サイトの答えは変わっていた。昨日と今日で、少し違った返事をしただけである。つまり、同じ我に対する答えが、さわりの部分から覆っていた。この先を読む必要をもはや感じなかった。普遍の事実は述べられないことがわかったのだから。