treetreetreeallowのブログ

日常、感じたこと、考えたこと、など、少しずつ発信していきたいと思っています。

古代史を読む

ここのところ数ヶ月、古代史など最近の学説、異説の本を図書館で借りて読んでいた。

リクエストがかかっていたり、同じような関心をお持ちの方がいると少し励みになる。

だいぶ、様相が変わっている。

そもそも教科書は時の施政者に都合よく作られるものであり、歴史書もそうであったろう。

残っているものは、現代につながる政体なりに沿ったものであっても、必ずしも真実ばかりでないのは致し方ない。

要はなぜそう伝わったのか、表層にはあらわれないものを辿る姿勢で物事を追い求め続けることがきっと必要だということだろう。